2009年06月28日

コミュニティの件

先日お知らせしたパレードの件ですが、
mixi内にパレードに関するコミュニティを作成しました。

中日ドラゴンズ応援団パレード

よろしければご参加ください。
posted by 連合 at 09:36 | TrackBack(0) | 日記

2009年06月15日

パレードのご案内

竜心会総本部の江原です。

ホームページにも掲載されておりますが、
パレードに関してのご案内を、
下記の通り掲載いたします。

皆様のご参加、お待ちしております。

======================================

白龍會入場禁止、竜心会応援活動禁止
いまだに不当な処分が続いております!

みんなで応援したいんだ!!

鳴物応援を行ないながらパレードを実施しますので、
みなさまの参加をお待ちしております

【主   催】 全国中日ドラゴンズ私設応援団連合
【日   時】 平成21年7月5日(日)雨天決行  
【集合場所】 久屋大通公園(久屋広場)
【集合時間】 午前10時00分集合(時間厳守)
(午前10時15分より集会10時30分出発11時30分現地にて解散予定)
※ パレードの参加は自由です(沿道からの見物でも構いません)
※ 一般の方の服装は自由
※ 応援ボードの持込は禁止(選手名の入っている物)
※ メガホンの使用は可

注意事項
・ 飲酒、酒気帯びでの行進は厳禁。(飲み物は各自持参してください。) 
・ 栄地区は条例により禁煙です(公園内及びパレード中も)
・ ごみは各自責任をもって持ち帰る事 
・ 公園内はトランペット等鳴り物禁止です
・ 暴力団関係者の参加はできません

※mixiにコミュニティを作成しました。
中日ドラゴンズ応援団パレード
よろしければご参加ください。
posted by 連合 at 23:36 | TrackBack(0) | 日記

2009年05月15日

裁判情報〜ここまでの流れ〜

みなさんこんにちは。
全国竜心連合総代表の石塚と申します。
ブログがリニューアルしたので、
今回はこの裁判のここまでの流れを書こうと思います。
過去のブログと重複するところがありますが、
ご了承下さい。

またかなり文章が長くなりますのでご辛抱下さい。


まず我々は、
今回の排除・不許可処分が違法であるということで、
昨年の6月に訴えを起こしました。

これに対して被告は、
原告が訴えを起こすこと自体がおかしな話で、
この訴えは無効であるという主張を展開してきました。
同時に過去に応援団が起こした不祥事の
新聞記事・週刊誌の記事・
排除団体がいなくなってから球場で取ったアンケート結果等を、
証拠としてあげてきました。

新聞記事はかなり古いものばかりで、
大部分は他球団に関するものであり、
中日の応援団に関する記事自体は3件、
週刊誌やアンケートに関しても、
中日ではなく他球団のものでした。

はっきり言って今の我々に昔のことや
他球団の事を言われても困りますし、
ほとんどの件は我々が既に知っていたことで、
そのようなことがないように
コンプライアンスを高めてやってきたつもりです。


また同時に、
『原告らにプロ野球試合観戦を依頼した事実は一切ない』
『球場での野球観戦ができなくても、
 テレビ・ラジオでの視聴は自由』
と「野球力」とか「球場に行こう」キャンペーンをしている
NPBが言うことか、と耳を疑う回答もありました。

そして裁判が進み我々は、
被告が処分理由を言わないのなら、
今まで集めた情報を元に、
『こういった理由で不許可処分を下しているのではないか?』
という文章を作成・提出しました。
(内容は政治団体に属しているものがいる、
 球場で利権を有してると疑われている、
 またその理由で今回の処分をしたのであれば、
 あまりに不合理ではないか等)

それを受けて被告は、
初めて竜心会の不許可理由を明らかにしてきました。

理由として挙げられたのは、下記の三点です。

1.元連合会長(故人)が球場で利権を有していたにも関わらず、
  批判せずに毎年墓参りを行っている。

2.排除団体との親和性
  (土産を持って行ったり、結婚式に電報を打ったりしている)

3.反暴排のNPO法人を立ち上げようとした中心人物に、
  竜心会の人間がいたこと。


「1」と「2」はこちらが証拠として提出した、
竜心会の会計報告を元に言ってきたと思われます。

これらに対するこちらの反論は下記の通りです。

「1」については、
まず墓参りをする事のどこがだめなのでしょうか?
我々はその元連合会長だけでなく、
団員のまま亡くなったり
竜心会に深い関係にあるまま亡くなった方々には
分け隔てなく墓参りをしており、
取り立てて
元連合会長のみの墓参りをしているわけではないのです。


また、当該故人の利権については、
立証されている訳でもなく、
当然我々は全く知らなかったことです。

ですから是非立証していただいて、
本当の事を教えてもらいたいです。

会計報告には花代3000円と記載しています。

「2」については、
排除団体と親和性があると言われても、
お土産を渡した当時は普通に応援活動していた団体であって、
排除されてはいませんでした。
また、このようなお土産は、
ロッテにもソフトバンクにも渡しています。
会計報告には1団体2000円程度の菓子、
2446円の電報を出したと記載されています。

お土産を渡したり電報を打ったりするのは応援団内での慣習で、
もちろん現在の許可団体も同様なことをしています。
なぜ我々だけ不許可なのでしょう。

「3」のNPO法人に関しては、
中日球団に相談の上で設立時に加入しました。
その後やはり中日球団から脱退してくれと言われ、
NPO法人の申請が却下される前に脱退しています。

被告はNPO法人を暴力団排除に
反する組織と主張していましたが、
被告が提出してきた証拠の中に、
暴力団排除を推進しますと書かれている
NPO法人の設立趣旨書がありました。

暴排に反する組織であると言っているにも関わらず、
その組織が暴力団排除を推進する団体である
という証拠を出してしまっており、
被告の言ってる意味がよくわからないです。


仮に上記の事項が不許可の理由であったとしても、
2008年に不許可となった理由にはなりません。

なぜなら下記のような矛盾が生じるわけです。


「1」と「2」に関しては
おそらく裁判が始まってからの情報であり、
さらに「1」の元連合会長は2002年に亡くなってます。

「2」のお土産は2005年以前で、
「3」のNPO法人は2004年のシーズン前の事です。

そして肝心の許可制は2006年のシーズンからですが、
2006年、2007年のシーズンは竜心会は許可を受けています。
(不許可の理由が被告の言う通りであれば、
 この時点で処分を受けているはず。)

納得が出来なく矛盾だらけですが、
とにかくこれが不許可の理由で、
この限りと被告は法廷で言っていたので、
他になにもないのです。

もちろんそんな事はありませんが、
何かあったとしても不許可の理由にはなりません。

繰り返し言いますが、
他に何もないと言っているのですから、
後から理由は言えません。

我々は不許可になるような事をしてないという自信のもと
訴訟をおこしましたが、
本当に何もなかったんだなと逆に思ってしまいました。

このようなやり取りをしながら、
我々は問題の早期解決を目指して和解を求めていました。


竜心会の和解案は、
大きく
・即刻応援許可証の発行
・引き続き暴力団排除には協力する
・慰謝料を放棄する
の三点です。

これに対する被告の回答は『和解をしない』
とのことでした。

裁判長の話しによると、
第5回口頭弁論の後に被告は12球団に和解をするかどうか
というアンケートを実施したところ
大部分の球団が和解をするべきではないと
回答したからだそうです。

そして和解をしない理由は以下の二点です。

1.中央協議会で議論を重ねた結果が排除と不許可なので、
  結果を変えるわけにいかない。
  また裁判所に判断をされるものではない。


2.今回和解をしてしまうと過去に排除、
  不許可になった団体がいい方向に行くかもしれないと
  裁判を起こす可能性がある。
  そうなるとNPBは対応に追われ業務に支障をきたす。


これを受けて我々は、
時間はかかりますが勝ち負けはっきりさせましょう、
ということになりました。

今までは、一刻も早く応援活動を再開させるために、
被告との和解を目指す方向性でしたが、
これからは勝訴判決を求めるガチンコ勝負の裁判となります。

今後は証人が証言台に立って互いの主張を証言し、
裁判官がそれに対してどちらが正しいか
判断を下すこととなります。

我々は、
中日球団が最後まで排除・不許可に反対していて
最終的に泣く泣く中央協議会に従ったと聞いているので、
中日球団職員の尋問と、
当時中日球団が中央協議会に提出した、
我々に対する意見書の提出を求めてます。

そしてどういう経緯で排除・不許可になったのか知る為に、
中央協議会自体の議事録も求めてます。

しかし、被告は議事録も意見書も提出を拒否しました。

証人も誰が採用されるか、
裁判所の判断ですのでまだわかりません。
(私自身もちゃんとやっていたと証言するため
 証人申請をしています)

議事録と意見書の提出可否も、
今度は裁判所に判断を委ねています。

裁判が今後どうなるかわかりませんが、
前向きに進んで行こうと思います。

なお、共に裁判している白龍會は、
かつて(白龍會結成前に)、
暴力団員との関係を疑われるような事情が言われていますが、
仮にその事情があったとしても、
これまで真面目に応援団活動をしてきているのに
(衆目の一致するところだと思います)、
いつまでも過去の事情を蒸し返すのは不当であるし、
そもそも約款上、
今回の排除処分をする根拠はないはずだ、
と主張しています。

白龍會団員は現実中学生までも販売拒否対象者になっていて、
野球場に行けない状況です。

長々と書きましたが、
これが事実です。

このブログを読んでいるみなさんは、

これが事実なの?

なにか都合の悪い事を隠してない?

と信じられないかもしれませんが、
これが事実なのです。

私は不許可の知らせを球団代表から、
『申し訳ない』という言葉と共に受けました。

ある職員は目を潤ませていました。

球団社長は『中世の魔女狩りです。
疑われたら終わりなんです。』とおっしゃってました。

不許可理由を聞いても『わかりません』とのこと。

とても悔しい思いをしました。

その反面信じられない気持ちでした。

事実不許可を実感したのは開幕戦で
『本当に応援できないんだな』と思いました。

私は不許可の知らせを各会の幹部に伝えることもしたのですが、
彼等の涙を流している姿は今でも忘れられません。

今まで我々は、
中日球団だけでなく各球団・球場と話し合い、
意見を言い協力してやってきたつもりです。

球場が指定席化する時も反対しましたし、
球場の事情がわかった時は、
どれが一番ベストなのかと話し合って協力もしました。

応援ルール等も変更があれば
お互い確認した上で遵守してきました。

もちろん賛成ばかりでなく、
球音を楽しむ日を打診された時などは反対したりもしました。

我々の間違いもありました。
その時は頭を下げ、話し合い、解決してきました。

応援自体もこれでもかという位やってきた自信があります。
それなのに理由が分からぬまま不許可になりました…

不許可通知は各会代表者の家に、
東京高裁内郵便局の消印で、
弁護士事務所からの内容証明郵便で届きました。

その弁護士事務所に電話して理由を聞いても教えてくれず、
『約款の規定によります』とのこと。

弁護士の名前で通知が来て約款の規定とだけ言われ、
混乱しました。

私たちも弁護士を雇って話をするのが一番の近道かなと思いました。


最後に、私は暴力団排除にはとても賛成です。

我々自身球場で何度も暴力団風の人間に絡まれたことがあります。

その度に怖い思いをしながらなんとかその場を収めてきました。

そして暴排ができ、
当時東京竜心会の会長だった私に警視庁の人が、
『なにかあったらすぐ連絡してよ』
と名刺を出してきました。

これでやっと安心して応援できるなと思いました。

それが今や我々がその暴力団側、
悪質応援団とされてしまったのです。

これには本当に驚きました。

事実新聞の報道にもそう書かれました。
私は会員のみんなの事をよく知っていますので、
我々のどこが暴力団なのかと疑問です。

申し訳ないですが、
暴力団排除に我々を巻き込まないでほしいです。
排除することについてはこれからも協力していきますが、
今回のようなことははっきり言って迷惑です。

名誉回復もそうですが、
とにかく一刻も早く球場で皆様と応援出来るよう
切望しております。


以上となります。長々と失礼しました。
posted by 連合 at 22:57 | TrackBack(0) | 日記