2011年02月20日

第二審判決

当ブログをご覧の皆さん、
こんにちは。

竜心会総本部の江原です。

本日は、先日行われました、
第二審の判決言い渡しについて、
記載したいと思います。

2月17日(木)15時より、
名古屋高等裁判所にて、

既に報道されております通り、
まことに残念ながら、
第二審は「全面敗訴」となりました。

詳しい内容を、少し記載します。

判決の内容は難しく、
詳細まで理解することが困難であるため、
あくまで私の解釈によるところとということで、
ご了承ください。

・竜心会に下された不許可処分は、違法行為とは言えない

・球場で誰に応援活動を行わせ、誰にさせないかを
 決めるのは、主催者の自由な裁量に基づいて決定される。

・その決定において、特に当該団体が球場の秩序を
 乱す存在と認められなくても、主催者がふさわしくないと
 判断した場合、不許可とすることができる。

・結果、特に憲法上の差別(男女や人種による差別)
 等に当たらない限り、
 許可不許可の判断に不公平があったとしても、
 許容されるものである。

我々のみならず、
白龍會においても、
第一審判決では入場禁止処分が違法となっていたにも関わらず、
第二審では覆ってしまいました。

しかも、彼等の排除理由は申請書への虚偽記載です。
記載内容は、暴排協の愛知地区協議会の指導に従ったものでしたが、
それでも処分されるのが妥当ということになり、
非常に驚きました。



報道では、まるで我々が反社会的勢力と
認められたのように言われておりますが、
今回の判決では、
その部分は特に判断理由になっていません。

今回の判決では、
危険な存在かどうか、反社会的な存在かどうか、
という事には関係なく処分され得るという事になってしまい、
非常に残念な結果となってしまいました。

なかなか気持ちの整理が付けられませんが、
ご報告させていただきます。
posted by 連合 at 23:03| 日記